カメラをアイレベルで構えるとあからさまに避けられる中華街のような人混みでも、ウェストレベルファインダーだと誰も気にしないのがハッセルブラッドの利点。
ILFORD DELTA400, Parceptol(1+3) self development.
HASSELBLAD 503CX + Carl Zeiss Planar T* CF80mm F2.8
ハッセルブラッド用のツァイスレンズは、F22まで絞り込むとパリッとしたシャープな描画が楽しめますが、ペンタックスのFA645の場合はシャープになりきれず、あまつさえ持ち前の階調表現力が削がれるのか、ややおどろおどろしい描画に。
35mmと同様にF11止まりで使うのがコツみたいです。その辺でハッセルブラッドと住み分けをしたいトコロ。
FUJIFILM PRO400, Naniwa color kit self development.
PENTAX 645N + FA645 75mm F2.8
色味に関しては、PORTRAよりもフジのPRO400の方が忠実路線でスキ。日陰で青に転びやすいけど、カリカリに補正するとデジタル臭がするのであえて無補正で。
FUJIFILM PRO400, Naniwa color kit self development.
HASSELBLAD 503CX + Carl Zeiss Sonnar T* CFi150mm F4
ミックス光では色合わせが辛かったPORTRA800ですが、タングステン灯下の屋内では黄色に転びがちながらもまずまずの結果に。ただ、実効感度は600程度でしょうか、露出アンダーではないけど暗部の露光不足が散見されましたヨ。
Kodak PORTRA800, Naniwa color kit self development.
HASSELBLAD 503CX + Carl Zeiss Planar T* CF 80mm F2.8
NATURA1600の高性能っぷりに気を良くして、120フィルムで最も高感度なPORTRA800を試してみましたヨ。結果は、灯火による色かぶりが酷く、特に最近はLED照明を含むミックス光の環境が多いので、ホワイトバランスの調整に苦労しました。
まぁ、PORTRAの名の通り、子供かお姉ちゃん撮っとけって話ですかネ。
富士フィルムさん、NATURA1600のブローニー版出して下さい。お願いしましたよっ。
Kodak PORTRA800, Naniwa color kit self development.
HASSELBLAD 503CX + Carl Zeiss Planar T* 80mm F2.8
6x6のコツが少しだけ掴めたような気がします。
FUJIFILM PRO160NS, Naniwa color kit self development.
HASSELBLAD 503CX + Carl Zeiss Planar T* 80mm F2.8
66はある意味寸足らずなので、被写体を正面から狙うのが良いのかもしれませんが、頭の切替えがなかなか難しいです。
もっとも、3枚目の教会のように3:2もしくは4:3の長方形フォーマットでは収まりが悪くて今までスルーしてきた被写体に目が向くようになったのも事実。
FUJIFILM PRO400, Naniwa color kit self development.
HASSELBLAD 503CX + Carl Zeiss Planar T* 80mm F2.8
67でモノクロフィルム。
モノクロは、中判を持ち出すまでもなく35mmでも十分な気がします。
一眼レフに中望遠を付けて寄るか、もしくは35mm位の広角レンズの付いたコンパクトカメラでカジュアルに撮るか。そうなるとCONTAX T3辺りが欲しくなりますね。
ILFORD HP5 Plus, D76(1+3) self development.
FUJIFILM GF670.
ブローニー版DELTA3200。
35mmでは粒子の荒さが目立った超高感度モノクロフィルムである所のILFORD DELTA3200ですが、ブローニーだと全く問題ないですネ。むしろ、スクエアの66フォーマットを使いこなせていない感があってシオシオ〜。
ILFORD DELTA3200 @EI1600, D76(1+1) self development.
FUJIFILM GF670.